赤塚真人Blog

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光太郎(2)

皆様、励ましのお言葉ありがとうございます。光太郎(シェットランド)も今頃天国で走り回ってることでしょう。光太郎は14年間たったの一度だって人を噛んだ事は無く、おとなしくて憶病で、番犬には向きません。なにより私と娘と息子が好きで、お腹を太陽に向けて寝るのが好きで、芸達者で、牛乳が大好きな犬でした。我が家にはもう一匹犬を飼っています。光太郎の親友でミッキー(シーズー)私はいつも二匹連れて散歩に行きます。この数日、さすがに私もミッキーも寂しさは隠せません。ミッキーも光太郎の死が分かるのでしょう。元気がなく、私の側から離れようとしません。私が外出するときが一苦労です。気付かれないようにそーと行くのですが、いつの間にか玄関へ先回りしてちゃんとお座りして待ってると云った具合です。愛する者を失う哀しみはやはりつらいものです・・・。皆様!愛する人を大切にして下さい。
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  1. 2003/06/11(水) 00:00:00|
  2. 日記|
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旅(6)

旅を語ろう!忘れられない人の話しをしましょう。宮城県の塩釜近くの漁村に、私の大好きなお福おばさんが住んでいます。漁師の旦那さんと次男の息子さんの三人暮らし。以前ロケでお世話になったのですが、ある東北一人旅で、急にお福おばさんの顔が見たくなってしまったのでした。電話したらすぐ来い、早く来い!と息子のように。お福あばさんの自慢は近所に住む長男夫婦です。「仕事を一生懸命やり、嫁さんや家族を守るのが男だ!」というのがお福おばさんの口癖。事実長男の息子さんはしっかりしてるし、奥さんも優しい笑顔の絶えないない人です。さて、お福おばさんの家に行くには車かバスを使います。私は駅からバスに乗ったのですがあまりの海岸風景の美しさに途中下車、途中から歩き始めました。秋に包まれて歩くのはとても気持ちのいいものでした。ところが秋の陽はつるべおとし、いつの間にか闇になっていました。暗い田舎道で街灯りも何もない。バスも車も通る気配がない。さすがに心細くなって一人で何十曲も歌いながら歩き続けました。僕は役者!帝国劇場の三階席まで届くような大声で!(正直怖かったです!)そして遠くに小さないくつかの灯。あの集落だ!と思って駆け出しました。が、集落に入ったもののおばさんの家が分からない。弱りはてていると小さな灯の中にひときわ大きな灯りがありました。もしかしたら・・・、そうです、おばさんが屋内から船舶用の大きなライトを引き玄関先を照らしていたのです。そのライトの下、私を待つお福おばさんの姿がありました。私は胸が熱くなり泣き出しそうになったことを今でもはっきり覚えています。こんな素敵な人達が旅先で、待っていてくれるから、私はこれからも旅を続け行こうと思ってます。私の今の夢は全国を絵を描きながら旅をすることです。お金と時間があったら、いますぐ行きたいと思っています。
  1. 2003/06/09(月) 00:00:00|
  2. 日記|
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光太郎(1)

本日未明 愛犬 光太郎が死去しました。14年の寿命でした。今、愛犬との想い出が心に蘇ります。振り返りますと、私は良い飼い主ではなかったと悔やんでます。もっと散歩に連れて行ってあげればよかった・・・。
  1. 2003/06/08(日) 00:00:00|
  2. 日記|
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旅(5)

旅を語ろう!男はつらいよ!知床慕情、この作品には忘れられない想い出があります。昭和62年6月26日早朝ホテルの電話がけたたましく鳴った。長男誕生の知らせだった。受話器を握りながら、感動に体を震わせていました。私の撮影分が終了し、帰京する際、渥美清さんが私を呼び止めこう切り出しました。子供の名前考えてるの?真太郎か城太郎にと思ってます。渥美さん!どっちがいいでしょうか?そうね!城太郎君なんかいいね!この瞬間赤塚城太郎が誕生したのです。ニコッと笑いながら城太郎いい名前だね!とおっしゃて下さった愛する渥美清さんはもういません・・・。憧れの渥美さんと何度か一緒に仕事させて頂きました。そして、個人的な思いでもたくさん頂きました。それらすべては私の心の中に大切にしまってあります。でも、思いでは思いでに過ぎません。やはり寂しいです。ロケ地知床で知り合った阿部さんは羅臼で海産物屋をやってます。二月の寒さ厳しい夜。意気投合した私たちは飲み出、行く先々でドンチャン騒ぎ、一軒店を出ると外のあまりの寒さに酔いが冷め梯子酒のオンパレード。しまいに口は回らないが目は回る。もうヘベレケ状態。なのに阿部さんは泥酔した私を抱えて吹雪の中をホテルまで送ってくれました。阿部さんとは初対面の夜のことでした。あくる日、私はまったく使い者になりませんでした。ちなみに阿部さんは、早朝魚市場に仕入れに行ったそうです。それも何もなかった顔で!(化け物です。)そんな阿部さんとは今もなかよくして頂いてもらってます。では 又明日。
  1. 2003/06/07(土) 00:00:00|
  2. 日記|
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旅(4)

旅を語ろう。美しい海に感動する人がいる。しかし、そこに生きる人たちにとっては海はもともと美しいものであってめずらしいものではないのです。そんな人たちの心や人生がちょっぴりでも理解できるなんて素敵じゃありませんか。いろいろな旅があり、それぞれの発見があって、感動があって・・・。旅は確実に少しづ心を豊にしてくれます。北から南。あちこちへ出かけていると色々な方に出会います。皆さん素敵な人たちばかり、一度の出会いで別れてしまうには寂しすぎる人ばかりでした。明日は旅先で出会った人たちの話をしましょう。
  1. 2003/06/06(金) 00:00:00|
  2. 日記|
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旅(3)

旅を語ろう!個人的な旅だけでなく、仕事柄地方へロケに行ったついでに旅することも少なくありません。仕事を終えて撮影スタッフや共演者の皆さんが帰京されるのに、群れを離れた鳥のように私一人何処かへと飛んで行くのです。名所旧跡はもちろん、時には旅行者が訪れそうもない街や村。警官も医者もいない小さな島。歴史ある里ではくるしい時代を生き抜いてこられたご老人から、今まで知らなかった哀しい歴史の一端を教わりました。自然の風景や味覚を味わうだけでなくその地で何日か生活を共にし、様々な自然や風土を例えひとときでもそこに生きる人と同じように体験できたりするのは、俳優だからというのではなく人間として幸せなことだと思うのです。では 又明日!
  1. 2003/06/05(木) 00:00:00|
  2. 日記|
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旅(2)

皆さんお元気ですか?私は本日も情けないほど元気です。今日も旅を語りましょう。私は、計画などは立てずに列車やバスでのんびり気ままに旅を楽しむのが好きです。若い頃はバイクに魅せられ、バイクで行くことが多かったです。愛車ホンダNV400アメリカンタイプにまたがり風を切り颯爽と!ひとり旅は、右に行くのも左に行くのも自分で決め、旅先の出来事も自分次第。それに、時々思うのですが、一人で旅すると無性に寂しくなったり悲しくなったり、素直でいられたりするのです。ひとり旅は微妙に心が揺れ動きます。人恋しくなるからでしょうか・・・ 又 明日!
  1. 2003/06/04(水) 00:00:00|
  2. 日記|
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  4. コメント:1

旅(1)

今日は、素晴らしく気持ちの良い天気です。皆様お元気ですか?私は相変わらず情けない程元気です!こんな日は何処か遠くへ行きたくなりますネ。若い頃の私は、休みが何日か続きますと、バイクにまたがり一人出かけたものです。今でも時々無性に旅に出たくなります。旅について語りましょう。・・・旅はいいですね!私はひとり旅が好きです。友達同志で行くのも楽しいですが、ひとり旅はやはりいいです。二十歳頃上野駅のホームで友人に見送られ、不安と寂しさの混じった複雑な思いでひとり夜行列車に乗ったのが初めてのひとり旅でした。・・・つづきは明日。
  1. 2003/06/03(火) 00:00:00|
  2. 日記|
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